Eneco Investment 株式会社

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代表挨拶
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Eneco Investment とは

Eneco Investment (エネコ インベストメント)は、日本のグループ会社4社の中核企業で、傘下に海外の株式上場会社(提携企業)2社が存在し、「高い技術力と戦略的投資で、グローバル社会に画期的で高効率な新しいエネルギーの在り方を提案すること」「持続可能な未来のために、地球の持続的成長へ貢献すること」「人には欠かすことができない水資源の確保、そして健康をサポートすること」を主とする会社です。
※Eneco (エネコ)とは、エネルギーの革命と自然に優しいエコロジーを足し合わせた造語で、地球の環境保護・改善に務める、というモットーが込められています。

環境に関して

人類の生い立ちは、ビッグバンにより宇宙の誕生から約137億年、そして地球の歴史は46億年、私たちの先祖2足歩行から今日まで700万年と言われています。今、「人生100年時代」と言われており、人の平均寿命が益々伸びてきているのが現状です。これからの寿命は未来に向かって、120年、150年、200年と伸びていくという事を言われる学者も出てきています。

私たちの基本的な考え方は、いつまでも健康で長生き、そしてクリーンな地球環境との共存共栄です。地球は水の惑星であり、水と土と青い惑星、この状態を次の世代に受け継いでいかなければなりません。

しかし、現在、急激な経済発展と人口増加により、大きな公害問題や地球温暖化による環境破壊、さらには貴重な資源さえも枯渇し始めています。結果、地球上の生態系のバランスが既に壊れ始めているのが実態です。この問題を早期に解決していかなければ、人類は近いうちに地球上に住めなくなるのはもう時間の問題なのです。

例えば、一番の問題は、「地球温暖化」です。現在、経済の成長と共に温室効果ガスCO2の大量発生により、地球温暖化が加速し、これからの地球の平均温度は4.7℃上昇すると言われています。CO2を一番無害にしてきた海水温度が上昇する事でCO2を吸収しきれず、この状況が改善されなければ50年先の地球存続は危ぶまれます。

また、この200年という2世紀の間に、大量のエネルギーを消費して来ました。その消費したエネルギーとは、化石燃料の事で、このことで大きな環境問題、大きな公害問題の引き金となっているのです。
※化石燃料とは、ガソリン・軽油・灯油・重油のことです。
化石燃料に変わる代替えの再生エネルギーについて、世界中で試行錯誤しながら取り組まれていますが、優秀な化石燃料にまだまだ追いついていないのが実態です。

そういった背景の中で私たちは、世界が抱える環境問題や公害問題、そしてエネルギーの問題を解決するべく、これまでどの企業もなし得なかった、次世代型の新エネルギーの開発に世界で初めて成功いたしました。

世界初の新エネルギー

私たちは、2つの次世代型新エネルギーの開発に成功いたしました。一つはエマルジョン燃料です。エマルジョンとは、化石燃料であるガソリン・軽油・灯油・重油の石油に水を混ぜる技術のことをいい、それで出来た燃料をエマルジョン燃料と言います。

私たちの技術は、エマルジョン技術を更に進化させ、水と油を50:50で混ぜ合わせます。混ぜ終わった燃料は、水が50%混ざっていても水分は検出されず、基油(元の油)と、色、出力、カロリー、比重等全て同等であり、更に品質についても基油(元の油)と同等を確保しています。この技術をエネコプラズマフュージョン技術といい、出来上がった燃料をエネコプラズマフュージョン燃料と言います。そして、この燃料を使用することにより排出量を約半分に削減することができ、更にNOx、SOxも大幅に削減することができます。

次にもう一つは、私たちが開発した環境にもっとも優しい次世代型の新ガス「エネコプラズマRハイドロゲンガス」です。この新ガスの技術は、電気分解を一切行わず、水とEneco Holdings社が独自で開発した触媒とを反応させる「液体反応技術」を用いています。この新技術によって環境にもっとも優しいガスHHOガスの生成を実現いたしました。この次世代型の新ガス「エネコプラズマRハイドロゲンガス」は、天然ガス、LPGガスと同等な性能を発揮し、使用することで大幅に環境が改善され、更にコストも従来のガスの約1/5以下になります。

尚、「エネコプラズマフュージョン燃料」も「エネコプラズマRハイドロゲンガス」も両方、すでに実用化に成功しています。
私たちは、これらの新技術を企業単位ではなく、世界各国の国単位で使用して頂くことにより、世界が抱える環境問題や公害問題、そしてエネルギーの問題を解決できると確信しています。

水資源

地球は水の惑星と言われ、水と言われるのは海水を含め約70%です。実際に人々が飲み水として利用できるのは全体の2.5%しかなく、さらにその中でも北極、南極の氷を除くとわずか0.01%しかありません。富士山は、毎年、雨と雪で1年間に約60億トンの水資源を地下に蓄えるとされており、実際に今汲み上げている水は、今から推定300年以上前の水と言われています。国連では、人口の増大や気候変動の激化により、これから水不足の時代が訪れるとされ、20〜30年先は世界の人口の半分の人が、水を飲むことができなくなると言われています。

しかし、私たちは、富士山に水源を所有しているため、すべての人が水不足になっても、この豊富な水を供給することで、水不足問題を解決することが可能なのです。

私たち、Eneco Investment 株式会社は、グローバルな視点で、人々の生活や健康、そして、これからの住みよい地球、持続可能な未来のために、貢献していきたいと考えています。

代表取締役社長山本 泰弘